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実戦の知:これが世界標準の経営戦略だ!~トップ戦略塾コースのご案内

「実戦知」によるGSS(世界標準の経営戦略)は

大企業はもちろんのこと中小企業にこそ本領・効果を発揮する

 

過去50年に渡り、世界のビジネススクールやコンサルティング会社、大学などで時代環境に応じたかたちで研究、開発されてきた主要な経営戦略、またはそれに準ずる手法やフレームワークのことをGSS(Global Standard Strategy)と定義しました。世界標準のグローバルビジネスツール、あるいはグローバル経営の共通言語として普及してきたもので、それらをさらに本コースによる「実戦の知」で評価、選抜したものです。

 

何故、GSSは効果を発揮するか?


1.「実戦の知」とは「ハード」と「ソフト」

戦略が実戦で役立つためには、戦略の「ハード」面と「ソフト」面の両面が不可欠となる。「ハード」とは従来からの戦略の論理や手法であり、これは経営のタテの作用である。「ソフト」とはメンバー間の情報のやりとりや感情や意志の交流による、「場」が生み出す経営のヨコの相互作用である。戦略は「ハード」であるが、「ハード」だけでは組織は動かない。「ソフト」である「場」の相互作用があってはじめて人々も動く。

 

2.真にもとめるべきは (1)利益 (2)価値 (3)効率

(1)過性の利益に甘んじないで持続的利益を求める。

(2)まねのできない違いをもった提供価値/製品・サービスをつくる。

(3)唖吽(あうん)の「場」である、組織協働をつくり、中長期的な企業活動の効率を得る。

 

3.戦略全体を見据えた「生き抜く」ロジック

筋の通らない局所的戦略、戦術の罠を脱するためには、戦略の全体図をとらえた「生き抜く」ロジック(論理)を経営の中心軸に据える。

 

4.「目的と手段」で貫く「ハードの経営」

戦略という手段、明確な方法論をもたないがために、理念あるいはビジョンといった目的が実現されない。経営は常に何が目的で何が手段なのか、「目的と手段」の明確なタテ軸で、「ハードの経営」を一貫させなければならない。

 

5.現状維持か現状打破か、その鍵は「ソフトの経営」である「場」

孤独なワンマンのトップ、後継者不在、網張り、派閥、社内の溝、カベ、社内不調和などの現状維持か、それとも戦略共通言語の共有化でヨコの情報交流と共通理解の「場」をつくり、現状打破するか、同じ想いと方法論で組織協働するための、情報と心情が自律的に相互作用する「場」/「ソフトの経営」が不可欠。

 

6.戦略こそ具体的に夢を実現する力

持続的利益、提供価値、組織協働といった戦略ゴールが、事業の夢やコンセプト、そして実現シナリオといった共通の手立てに裏打ちされて、はじめて戦略の実現力は始動する。

 

7.風土を変革する戦略の仕掛けと仕組み

社内の風土変革に失敗する主原因は、戦略の「ハード」であるダイナミックな仕掛けと仕組みを使わず、場当たり的な「ソフト」対症療法に終始することにある。

 

8.戦略共通言語はグローバル共通言語

英語はカタコトでも戦略ロジックと戦略共通言語が明確であれば話しは通じる。しかしその逆は不可。成長著しい海外諸国でこそGSSが本領発揮。

 

 


 

実戦知による世界標準の経営戦略

“トップ戦略塾”コースのご案内
戦略を初めて学ぶ方でも、世界のビジネススクールやコンサルティング会社などで広く使われ続けてきた戦略の論理や手法を、戦略全体の視野から、分かりやすくかつ、綜合的に身に付けられるのが本コースです。実戦の知とは、①様々な戦略的実戦の「場」において、具体的効果を発揮してきた経験の技と策そして観、②情報の相互のやりとりと心理的交流による場づくりなど、これら①②を「ソフト」としてとらえ、それを「ハード」である③戦略の論理と手法に組み合わせたものです。戦略は「ハード」だといえますが、また「ソフト」も必要とします。
お互いに戦略を使いながら身につけ、「ソフト」を「ハード」につなげる現「場」の試行錯誤の中から、「実戦知」は生まれ、共有されていきます。
尚、本コースでは具体的な「実戦知」として後述の「S7S」を登場させます。戦略の「ハード」パワーと「ソフト」パワーを引き出すために分かりやすく整えられたストーリーだとお考えください。
たとえば戦略を語るに際し、長年に渡って論戦が繰り広げられていることがあります。ポジショニング派(戦略的に自社を優位なポジションにすること、すなわち競合とのちがいがつくれる場に自社を位置づけることが先決だと主張する派)とケイパビリティ派(企業活動の業務効率を改善し続け、まねのできない仕組みをつくる能力が重要と主張する派)との両戦略論間での大議論、つまりどちらの派の考え方が正しいか。本コースのハーバードケーススタディでもこのような議論がなされるという一例です。実は、この論争は「ハード」論と「ソフト」論でもあるのです。
ズバリ、実戦知の立場からすれば、両論とも正しく、かつ使えるのです。ただし、ケースバイケースです。
使えるところをうまく組み合わせ、戦略のゴールである持続的利益と、その背中合わせの提供価値、さらに組織協働を実現すべく、戦略定石を最適配備し、メンバー間の情報相互作用を活性化させる実戦手順、これが本コースの隠し味である「戦略7ステージ」「S7S」「Strategy7Stage」です。このような武器の使いどころを身に付けることで、経営者は戦略リーダーとなっていくのです。
一部上場のリーディングカンパニーから中小・ベンチャー企業まで、多くの企業で実戦配備されています。というのは、様々な場面で汎用性と同時に応用性のある使い方ができるからです。
実はこうした、実戦知の切り口から世界標準としての戦略(GSS/GlobalStandardStrategy)を身につけることが、静かでそして、確実な企業イノベーションや戦略的組織体質への変革のはじまりであり、グローバルビジネス教育の基本だといえます。
「戦略S7S」は下記の盛りだくさんの内容を全体観をもって、実戦の「場」とリンクしたかたちで学ぶためのガイドラインとなります。
本コースのメニュー
戦略の論理と手法理念・ビジョン・戦略、全社戦略・競争戦略・機能別戦略、経営の2つの視点/マネージメントと
リーダーシップ、ホロニックステージ(場の論理)
AM(アドバンテージ・マトリクス)、5フォース、PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)、規模の経済、学習曲線、ポーターの3つの戦略シナリオ、ギャップ分析、コンセプト、環境分析(3Cと5C、マトリクス、ポジショニング、ケイパビリティ)、課題抽出(コア・コンピタンス、成功の鍵)、バリューチューン、3S(戦略7ステージ)
マーケティング戦略S・T・P(セグメンテーション、ターゲッティング、ポジショニング)、4P&4C(マーケティング・ミッ
クス)、PLC(プロダクト・ライフ・サイクル)、競争マーケティング(リーダー、チャレンジャー、フォロワー、ニッチャー)
戦略思考BigPicture(全体観)、Matrix(組み合わせ法)、Logictree(展開法・分析法)、弁証法
教材ハーバードビジネススクールケース、オリジナルケース、ショートケース
体験実話リアルな現実ベース
指導ポリシー3つの適合力に基づく(目的適合力、変化適合力、全体適合力)、「とにかく分かりやすく!」
指導方法対話的講義(セッション)、演習、発表、討論、相互診断、ホワイトボードを中心に手書き
スタイルのレクチャー※上記内容を基本としますが、変更する場合があります。実戦知による世界標準の経営戦略

“トップ戦略塾”コースのご案内

 

戦略を初めて学ぶ方でも、世界のビジネススクールやコンサルティング会社などで広く使われ続けてきた戦略の論理や手法を、戦略全体の視野から、分かりやすくかつ、綜合的に身に付けられるのが本コースです。実戦の知とは、①様々な戦略的実戦の「場」において、具体的効果を発揮してきた経験の技と策そして観、②情報の相互のやりとりと心理的交流による場づくりなど、これら①②を「ソフト」としてとらえ、それを「ハード」である③戦略の論理と手法に組み合わせたものです。戦略は「ハード」だといえますが、また「ソフト」も必要とします。

 

お互いに戦略を使いながら身につけ、「ソフト」を「ハード」につなげる現「場」の試行錯誤の中から、「実戦知」は生まれ、共有されていきます。

 

尚、本コースでは具体的な「実戦知」として後述の「S7S」を登場させます。戦略の「ハード」パワーと「ソフト」パワーを引き出すために分かりやすく整えられたストーリーだとお考えください。

 

たとえば戦略を語るに際し、長年に渡って論戦が繰り広げられていることがあります。ポジショニング派(戦略的に自社を優位なポジションにすること、すなわち競合とのちがいがつくれる場に自社を位置づけることが先決だと主張する派)とケイパビリティ派(企業活動の業務効率を改善し続け、まねのできない仕組みをつくる能力が重要と主張する派)との両戦略論間での大議論、つまりどちらの派の考え方が正しいか。本コースのハーバードケーススタディでもこのような議論がなされるという一例です。実は、この論争は「ハード」論と「ソフト」論でもあるのです。

 

ズバリ、実戦知の立場からすれば、両論とも正しく、かつ使えるのです。ただし、ケースバイケースです。

 

使えるところをうまく組み合わせ、戦略のゴールである持続的利益と、その背中合わせの提供価値、さらに組織協働を実現すべく、戦略定石を最適配備し、メンバー間の情報相互作用を活性化させる実戦手順、これが本コースの隠し味である「戦略7ステージ」「S7S」「Strategy 7 Stage」です。このような武器の使いどころを身に付けることで、経営者は戦略リーダーとなっていくのです。

 

一部上場のリーディングカンパニーから中小・ベンチャー企業まで、多くの企業で実戦配備されています。というのは、様々な場面で汎用性と同時に応用性のある使い方ができるからです。


実はこうした、実戦知の切り口から世界標準としての戦略(GSS/GlobalStandardStrategy)を身につけることが、静かでそして、確実な企業イノベーションや戦略的組織体質への変革のはじまりであり、グローバルビジネス教育の基本だといえます。

 

「戦略S7S」は下記の盛りだくさんの内容を全体観をもって、実戦の「場」とリンクしたかたちで学ぶためのガイドラインとなります。

 

■本コースのメニュー

戦略の論理と手法

・理念・ビジョン・戦略、全社戦略・競争戦略・機能別戦略、経営の2つの視点/マネージメントとリーダーシップ、ホロニックステージ(場の論理)

・AM(アドバンテージ・マトリクス)、5フォース、PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)、規模の経済、学習曲線、ポーターの3つの戦略シナリオ、ギャップ分析、コンセプト、環境分析(3Cと5C、マトリクス、ポジショニング、ケイパビリティ)、課題抽出(コア・コンピタンス、成功の鍵)、バリューチューン、3S(戦略7ステージ)

 

マーケティング戦略

S・T・P(セグメンテーション、ターゲッティング、ポジショニング)、4P&4C(マーケティング・ミックス)、PLC(プロダクト・ライフ・サイクル)、競争マーケティング(リーダー、チャレンジャー、フォロワー、ニッチャー)

 

戦略思考

BigPicture(全体観)、Matrix(組み合わせ法)、Logictree(展開法・分析法)、弁証法

 

教材

ハーバードビジネススクールケース、オリジナルケース、ショートケース

 

体験実話

リアルな現実ベース

 

指導ポリシー

3つの適合力に基づく(目的適合力、変化適合力、全体適合力)、「とにかく分かりやすく!」

 

指導方法

対話的講義(セッション)、演習、発表、討論、相互診断、ホワイトボードを中心に手書きスタイルのレクチャー

※上記内容を基本としますが、変更する場合があります。

 

 


 

本コースで目指す「場」づくり

1.利益、価値、協働を戦略ゴールとした自由闊達な共通理解の「場」


2.経営者が本音を話せる良質な経営コミュニティづくりの「場」

 

3.戦略を実戦するための具体的なやりとり、指導、アドバイスの「場」

 

4.毎回の懇親会で気楽になんでも質問できる愉快な「場」

 

5.トップが後継者・幹部と、「ヨコ」の戦略チームづくりをする「場」

今期(全6回)を修了の方が次期(同6回)に後継者・修了者・幹部ならびに推薦者を参加させていただいた場合は、ご当人1名分は無料となり、本コースにて後継者、幹部と共にチームづくりをしていただくことができます。

 

6.5)の反復教育によって長期的かつ多面的に標準内容を繰り返して学べる「場」

 

7.各期は同じメニューで異なる切り口からのレクチャーが聞ける気付きの「場」

 

8.組織としてまとまりのある決定、実行、学習をどうするかが学べる「場」

 

 

講師 小畠宏 (株式会社インストラクツ 代表取締役、戦略塾主宰)

1953年生まれ。外資系大手製薬メーカー及びコンサルティング会社などのマネージャー、役員を経て、野村総合研究所に入所。
企業変革及び経営戦略のコンサルティングや経営層育成を手掛けた後、1993年に独立。
株式会社アーセンブライト・コンサルティング代表取締役(現(株)インストラクツ)、ビジネススクールの講師を経て、2001年より自社活動と合わせて、野村総合研究所のNRIエグゼクティブ・エデュケーションの立ち上げに参画。キヤノングループのエディフィストラーニングで戦略コース講師を担当。
これまでに指導育成した企業は、日本を代表する大手企業から中小・ベンチャー企業まで多数。2011年に沖縄県にて「戦略塾」を立ち上げ、沖縄経済の自立を目指して、地域の経営者や幹部の戦略的能力の育成に取り組んでいる。
著書に「戦略フィロソフィーのパワー」(ファーストプレス社)、「理念なき会社は滅びる!」(プレジデント社)、「新・戦略思考法」(東洋新報社)、「社長方針を徹底させる108枚の実行シート」(中経出版)、「志の高い企業を探る」(野村総合研究所、共著)など。
米国イリノイ大学経営大学院修士課程(MBA)修了。

 

 


 

“トップ戦略塾”コース参加申込書

FAXお申込先:020-4624-9073 (必要事項をご記入の上、FAXしてください)

>>申込用紙はこちら<<

 

・コース6回実施日
第1回:3月20日(木)、
第2回:3月28日(金)、
第3回:4月09日(水)、
第4回:4月25日(金)、
第5回:5月09日(金)、
第6回:5月14日(水)

 

・実施時間
13:00~18:00

 

・懇親会毎回終了後2時間程度(参加費3,000円前後)
当日、懇親会参加費をお支払い願います。

 

・会場
東京都渋谷区渋谷3-29-22投資育成ビル


・対象者
経営者、後継者、幹部の方

 

・参加費
27万円(消費税1万3千5百円別)


※振込期限は3月3日より3月15日まででお願い致します。

※領収証は第1回実施日に会場にてお渡し致します。

 

>>申込用紙はこちら<<


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